2022年1月28日

派遣労働者の待遇は9割が労使協定方式。

厚生労働省は、労働者派遣事業報告の記載状況をまとめました。
派遣労働者の待遇決定方式については、労使協定方式が9割近くを占めていました。
また、通勤手当は実費支給が88%となり、退職金は制度に基づく支給が35%、前払い合算制度が55%でした。
派遣労働者の賃金は、同一労働同一賃金の制度導入により上昇していると思われます。

 

~大阪 社会保険労務士 くぼた労務行政事務所より~

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