2022年2月18日

外国人労働者数は微増です。

厚生労働省によると、昨年10月時点の外国人労働者数は前年比0.2%の微増に留まったとのことです。
在留資格による内訳は、日本人配偶者等の地位または身分に基づく資格が33.6%を占め、次いで専門的技術的分野の資格、技能実習生の順となっています。
尚、技能実習生は前年比12.6%減少しています。
コロナ禍による厳しい入国制限が影響していると思われます。

 

~大阪 社会保険労務士 くぼた労務行政事務所より~

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